ぴぃとひなこと雛と。 [ブンチョウ]
”ぴぃ” と ”ひなこ”は子育て中です。
孵化後30日目の雛たちは行動がおこちゃま。
親鳥に育てられたので鳥としての自覚も早い。
ひとり餌になる日ももうすぐ。
人年齢でぴぃは48歳、ひなこは18歳。
惚れたのはひなこが先。
今は、ぴぃもひなこが大事な存在。
ぴぃは私が2005年8月11日に迎えた初めての文鳥さん。
可愛い奴じゃ。
ぴぃは、雛にやさしい。
他の番いでも感じたが父親のほうが雛に優しい。
深読みすれば、母親は雛を早くひとり餌にするようにきびしく接しているのかも。
安すぎ! [徒然]
ぴぃとひなこの個性 [徒然]
今日の描画は桜文鳥

文鳥のぴぃとひなこは個性満点である。
ぴぃの好きなものは、あんぱん、カスタードクリーム、中性洗剤の泡、
ひなこの好きなものは、カスタードクリーム、つぶあん、納豆の粘る糸。
ぴぃとひなこは規則的な生活をしている。
就寝時刻はおよそ午後7時、起床時刻はおよそ午前8時。
ぴぃとひなこは終日放鳥している。
抱卵を交替で行なっている。
交替する時に2羽の個性が表われる。
ぴぃは籠に入って止まり木で ”てと・てと・てと・てと・てと・てと・ ……”と ひなこに声をかける。
その後につぼ巣に入る。
ひなこは籠に入ってそのままつぼ巣に直行する。
つぼ巣の中で鳴き交わしが行われる。
”きゅぅぅぅぅ~、きゅぅぅぅぅ~、きゅぅぅぅぅ~、きゅぅぅぅぅ~、
てと・てと・てと・てと・てと・てと・、てと・てと・てと・てと・てと・てと…”
とっても愛情表現が豊かである。
秋も深まり [徒然]
今日の描画練習は柿の実。

秋の深まりを何で感じるかといえば、
私の場合、柿の木の容姿である。
葉が赤茶色に変化して、柿の実もほとんど裸電球のような灯りを燈す。
今日の昼ごろ、野鳥が一羽、隣家の柿の実を調査に来ていた。
「まだ固い、美味しくなるのはまだまだ先のことか」てな感じだな。
そして、白鳥の飛来。
過日の夜、10時18分頃、「ぷぉ~」と一声聴いた。
闇夜に浮かぶ10羽ほどのⅤ字の白い飛翔体。
何時見ても美しい。
先頭の一羽が何かの掛け声をしたのである。
「もう少しだ」とか、「大丈夫か」とか、きっとそんな感じである。
あとは、水道水が冷たくなって食器を洗っていると手や指が痛くなって、
湯沸かし器を温水にするようになったことである。
描画 [徒然]

まったく、久しぶりの投稿である。
ちょっと羽毛のデザインをしてみた。
さて、私は文鳥2羽と暮らしている。
人年齢48歳の白文鳥♂と14歳の桜文鳥♀だ。
この2羽は夫婦である。
名前は ”ぴぃ” と ”ひなこ”という。
ひなこは、孵化後およそ一ヶ月目で迎えた。
ひなこは、ぴぃに一目惚れだったと思う。
ぴぃは、羽毛が美しくて体重はおよそ30グラム、歌声もクリアで
メロディーも良し。
ひなこのハートを捉えたのだろう。
ぴぃは、ひなこを『うざいんだよ』って感じで突き放していたが、
およそ5カ月で、ひなこのものになった。
今は4個の卵を交替で抱卵している。
無精卵を22日抱卵しているが、2羽の絆が深まったことが喜びである。
抱卵交替時も最初はぎこちなかったが、今は見事にスムーズだ。
私の観察で、文鳥は人間にもっとも近い心持の小鳥である。
好きな異性としか暮らせない。
簡単にペアにはなれない。
少しずつ時間をかけて相手を理解しながら、受け入れていく。
人間を十姉妹タイプと文鳥タイプに分類すれば、私ははっきりと文鳥タイプの人間である。









